仕事帰り、久しぶりにスタバに寄る。

ナッティーアーモンドラテとかいうのを頼んだらめちゃくちゃ不味い。それで思い出した。前にも頼んで「めちゃくちゃ不味い」と思ったことがあった。もう二度と頼まないよう心掛ける。


隣のテーブルに座っているお兄さんが、元バイト仲間にそっくり。もしかしたら本人かもしれない。それを確認するには、横顔チラリだけじゃなく、ガッツリ凝視する必要がある。それはできない。

でも私には絶対人相感のようなものが備わっていて、一度インプットした人の顔は覚えている。センサーが一瞬で「見たことある顔!」と反応する。99%の確率で当たる。そのセンサーが今は反応しないということは、多分他人なんだろうな。髪型とか服装とかちょっと雰囲気違うし。


……気が散りつつも、生物多様性についての本を読み終わる。私が知りたいのは、生物多様性の何たるかよりも、生物多様性を保護しなきゃいけない理由。生物の種数や生態系のバリエーションは、なぜ多い方がいいのか?(そもそも、いいのか?)その答えはこの本には書いてなかった。


なので次にこれを読んでみた。

生物多様性はなぜ大切か? (地球研叢書)

生物多様性はなぜ大切か? (地球研叢書)

なぜ生物多様性保全されるべきか?という問いへの答えは、一言で言うとズバリ「人間の暮らしや文化のため」って感じだったな~。なーんだ。拍子抜けだ。

生物多様性については、今後ももう少し探っていくことにする。