花粉症

花粉のつらさが尋常じゃない。つらさを言葉で説明してみる。

①まず大前提として、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ。

②鼻の中の粘膜がやられて、かさぶたがいくつもできてはとれての繰り返し。息を吸うたびに鼻の奥までヒリヒリするし、鼻をさわるときはそーっとにしないと、かさぶたを刺激してピリピリと痛い。夜中に苦しくて目が覚める。朝一番で鼻をかむと膿のようなものも一緒に出てきてティッシュ1枚では収まらない。

③「瞳が空気に触れている」と実感することってほとんどないと思うんだけど、今はコンタクトをしていても空気に触れると瞳がスースーして不快感がすごい。

④鼻炎の薬を飲むとのどがめちゃくちゃ渇くので、乾燥して(?)風邪の時のような痛みが生じる。鼻水エンドレスor鼻水は止まるけどのどが痛い の究極の二択。いつも薬を飲むかどうか迷っている。

⑤胸と背中の皮膚炎も発症するので、薬を塗らないでいると掻き毟ってボロボロになってしまう。

これに加えて2月は気管もやられて喘息のようだったので、まだマシになった方。

 

 

周りの人たちのつらさなんてどうでもいい。私がつらい。ただそれだけ。みんなそういう気持ちでいるんだと思う。人にわかってもらったところで症状が楽になるわけじゃないし。みんなそれぞれつらいんだ。

だからって春が嫌いにはならないんだよなぁ。春は暖かくて桜やチューリップが咲いて動物も元気になって何もかもポジティブになってく感じがするから大好き(だから杉も元気になってるわけだ)。

花粉症とはうまく付き合っていくしかない。「対策をしっかり」と言われると違和感があるのは、「花粉をなしにしよう、闘って倒そう」みたいな言い方だからかも。あるものはあるんだから、共存するしかないと思います。今年も最後までよろしくお願いします。来年もまたお会いしましょう。

広告を非表示にする