自己投資とその価値

パーソナルトレーニングで基本的に体幹が弱いことが判明したので、姿勢(腹筋)とか呼吸とか、より意識しながら過ごすようになった。腿の辺りが全体的に硬いと言われ(自覚あり)、毎日のストレッチもきちんとやってる。どうせお金をかけて身体を変えるからには、能動的に「今はこうで、こうすれば、こうなる」と感じながら進みたい。

仕事の帰り、いつものバッグを持って、自分で思う「良い姿勢」を保ったまま街をうろうろしてジュンク堂で3冊くらい立ち読みしてみた。そしたら背中&腰が痛くなった。なんやねん。なんやねーーーん!!!!

「良い姿勢」は正しくて、それを保つためにこれまで使ってなかった筋肉を使って痛くなってるなら良い。「良い姿勢」自体が間違ってて変な筋肉の使い方してるんだったら良くない。すぐにまたジムに行くのでとりあえず今日はこれでよし。

全身脱毛も思い切った出費だったけど結果的に超超超正しい選択だったし、パーソナルトレーニングもそうなると信じている。

 

同じく自己投資で、迷い続けて未だ決断できてないのはフランス語。なるべくお金をかけずに、という考え方は多分あまり良くない気がしている。正しくお金をかければ、それに見合ったリターン(お金をかけなければ絶対に得られないリターン)が返ってくる。だったらケチケチと無料のPodcastやアプリでどうにかしようとせず、思い切って何十万かかけてきちんと先生に習うのがいいんだろうな。

でも運動に関しては「正解」が分からないのでパーソナルトレーニングは価値があるんだけど、語学に関しては「正解」がそこらへんの先生より全然わかってる自信があるので、一歩踏み出せていないとしたらそれが理由。モチベーションさえ保てれば、独学で十分だと思う。モチベーションを保つために、直接先生から教わるべきなのかもしれない。

 

モノの価値、お金のこと、考えれば考えるほど、結局は自分についてじっくり考えることにつながる。同じことなのだ。