Life

本屋に行っても図書館に行っても、相変わらず生物学の棚の前にいる時間が一番長い。今日は改めて、ドーキンスの「淘汰は種間、個体間ではなく遺伝子間で起こる」説がものすごく正しい気がした。ダーウィンももう少し長く生きていたら同じこと考えたんじゃないかなぁ。進化論とか遺伝子とか、今もあくまで「説」が闘ってる世界なので、素人の私が確信を持って断言できることは何もないんだけど、「起きているのは遺伝子間の闘争、淘汰」ってのは本当にしっくりくる。今のところ一番信じられる。そしてそこから一歩進んで遺伝子の「変異」を考えようとすると、それが偶然か必然かって話になって、ああ〜〜〜生命の神秘〜〜〜SHIMPI〜〜〜となる。生命系では3冊積んである。

モノー 偶然と必然―現代生物学の思想的問いかけ

ローレンツ 攻撃―悪の自然誌

ブランバーグ 本能はどこまで本能か―ヒトと動物の行動の起源

 

ここからフロイトユングをちゃんと読んでみようかという気になるし、AIのことをもっと深めようかとも思うし、熊楠に刺激されて神話や説話にも興味がわいてるし、そうなると古典をちゃんと読めるようになりたいとも思う。

テーマを絞るというのがどうしてもできない。