同学年

「この人と話すと教わるより教えることが多い」または「教えるより教わることが多い」のどちらかである人間関係ばかり築いてしまってる気がする。無意識に。自分を上か下かどちらかに置いてしまっている。はたまた内か外かのどちらかか。それはそれで好きなんだけど。

 

対等というのは案外難しい。が、何だかんだ言って、学年が同じというのは大きい。それだけでナチュラルに親近感がわいて対等でいられることが多い。幼児期から高校卒業くらいまでは、基本的に社会から一斉に教育しようとされてたから、仲間意識が強いのかな。「DVDが出始めた」「ケータイがパケ放題になった」「世界に一つだけの花がアホみたいに流行った」みたいなティーネイジャーにとって大事なイベントを、同年齢で共有してるというのもあるかも。

 

同年代よりさらに貴重な、同学年であることの価値。たまたま仲良くなった人の年齢を聞いたら自分と同じだった時の喜びは意外と大きいのだと、昨日の六本木で実感した。

 

できれば年齢は後から知りたいけどね。最初から「同い年だ!」とかいって寄ってくのは違うかなぁ。