ゲーム漬けの日々

哲学的というか本質的というか、そういう問いに対して、色んな人が色んなことを言っている。私はというと、「答えはわからないけど、答えがそこにないことはわかる」という状態がこのところ続いている。

かといって別の場所を積極的に探そうと思わず、ゲームばかりしている。7月末あたりからずっと、1日5時間くらいゲームをしている(予兆はあったが、8月最初のハワイ旅行で何かのスイッチが完全に切り替わった)。

今の自分が巨大な問いに立ち向かうのはコストの無駄だと感じたのかもしれない。

世界はこんなに面白いことで溢れているのに、家の中で1人でゲームばかりしてるなんて信じられない、かわいそう、くらいに他人を見て思っていたのが嘘のよう。今は、家にいる時間はほぼゲームだし、用事がなければ早く家に帰ってゲームしたい、と思っている毎日。

ゲームに夢中になれることが大変喜ばしい。

これがいつまで続くかわからないけど、ずーっと続くとも思わない。いつか、次の景色が見たくなるだろうな。あんなゲームばっかしてた私はどうかしてたなと思う時が来るに違いない。